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ナースフォーム
正確な情報提供とニーズ把握

避難所ピクトグラム

大規模災害発生時、避難所には日本語が分からない外国人や障害がある人など、様々な被災者が集まります。しかし言葉や文化が異なる被災者は避難行動や避難所生活に難しさを感じることが多く、数日で避難所を離れてしまい公的な支援から外れて孤立する事例が発生していました。​

 

被災者の様々な「ちがい」をバリアとせず、情報提供とニーズ把握を円滑にしてトラブルや孤立を防ぎ、お互いに支え合えるように。​阪神淡路大震災や東日本大震災などの大規模災害の被災者と支援者など計243名へのヒアリングから、過去に発生した事故やトラブルを検証し、避難行動と避難所生活に必要不可欠なコミュニケーションをピクトグラムと多言語により支援するツールを開発しています。​

2017年からは総務省国際室・消防庁・自治体国際化協会などと協働し、ピクトグラムと多言語による全国共通の災害時ピクトグラム・避難者登録カード・多言語指さしボードなどの制作を担当。全国47都道府県の自治体へ提供し、避難所における多様な被災者とのコミュニケーションを支援しています。

https://www.clair.or.jp/j/multiculture/index.html

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